2010年 10月 07日

犬と事故

ゴマシオ父です。
先代マロンを亡くしてちょうど5年が経ちました。

スクービー父さんのブログで、「溺れた犬を助けに行こうとして不幸にも亡くなられた」
というニュースが紹介されていて、思い出しました。

マロンは、電車にはねられて死んでいたことが、後に分かったわけですが。。。
葬儀から家に帰って、以下の事故があったことを知りました。
http://kazukiayu.spaces.live.com/blog/cns!26B0B606A652D668!1152.entry

もし、ひかるやひかりが、その場にいたなら・・・同じように線路に入ったでしょう。(或いは自分でも)
そうしていたら、ひかるやひかりが事故にあっていたかもしれないのです。
家族同然のペットを亡くすことは、耐え難いことですが、最悪の結果にはならずに済んだ事に気付きました。
もちろん、飼い主の責任で死んだことを、一生 心に刻んで生きていかねばなりませんが。。。

「万一」が起こらないように配慮することが一番重要ですが、
万一のときには的確な判断をし、ペットを諦める覚悟すら必要なのかもしれません。
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by hikari-sesame | 2010-10-07 11:18 | 犬との共生


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